豊川市でエコな暮らしを提案。日々を愉しむヒントを一緒に見つけてみませんか。


by ecoshopitoko
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穂の国のから始まる家づくりの会 総会

新緑で気持ちのいい日ですね。
気温もだいぶ上昇し、夏が近づいてきましたので
夏の準備のひとつとして、今日はエコショップの緑のカーテン用に朝顔の種を植えました。
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まずは芽がでてくれることが愉しみです。

昨日はイトコーが事務局を務める
「穂の国の森から始まる家づくりの会」の総会に参加してきました。
会の運営にあたっての報告の他に2月に開催し、私も参加させていただいた同会主催の「教室の空気はビタミン材運動」で教室に杉板張りをさせていただいた三谷東小学校の校長先生や子どもたちのうれしいのお言葉などの紹介もありました。

その後、イトコーでは自然体験学習でもお世話になっている有機循環農業 福津農園代表の松沢政満さん農林水産大臣賞受賞記念講演ということで「顔の見える農と食」についてのお話をしていただき、とても勉強になりました。
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大量生産を目的とした近代化農業により環境破壊など様々な問題が起きています。
松沢さんは「有機農業をする」というよりも「どういう生き方をしたいか」
を考えた結果、地域の自然を守る有機循環農業にたどりついたそうです。
福津農園をはじめとする豊橋有機農業の会の皆さんで毎週金曜、市場(いちば)を開催しています。
野菜の販売を「市場(しじょう)→生産者の顔が見える市場(いちば)」にすること消費者にとってはより、安心が得られ、農家にとっては責任とやりがいが得られ、よりおいしい、安心な作物の生産に繋がり、地球にひとに優しい循環が生まれる。
太陽のエネルギーと自然の力で育った作物はとてもしっかりした味がしておいしいです。
こういった有機循環農業が広がることで山に人の手が入り、荒れた山の再生にもつながっていくのだと思います。
まず、消費者である私たちが、山のこと、農のこと、そして自分と家族の健康のことを考え、消費するものをきちんと選べば生産者も変わっていき、自然も守られるのだと思います。

                              <わっちゃん>
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by ecoshopitoko | 2010-05-15 15:43 | 報告